青年女性部「鬼木まこと」決起集会を開催
6月14日(火)に青年女性部主催の「鬼木まこと」決起集会を開催し、21単組65人が参加しました。鬼木さんの講演ではまず、自治労総組合員数が減少の一途を辿っている点、全国の単組における要求書の提出・交渉状況等が報告され、自治労の現状を青年女性層に知ってほしいと熱弁されました。
また、引き下げ民主主義をたくみに利用した維新の会の台頭により、同業種間の引き下げ競争が始まり、大阪府民所得は下がり続けていること。自公政権の長期政権化により、国民の命・生活を守るべき存在である政治が、自助を強調し、本来の役割を果たせていないという現在の政治状況が報告されました。
何としても、「今の政治を変えたい」「公共サービス現場の魅力をこれ以上低下させず、一緒に働く仲間が倒れ、やめていくのを阻止したい」との熱い思いが、国政への挑戦を決めた原点だと語られました。
講演後、吉村部長の「公共サービスの“誠”のために」という掛け声のもと、来月の参議院議員選挙必勝に向けた最大限の取り組みを要請し、参加者全員の団結ガンバローで集会を締めくくりました。